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ヨガ・瞑想

ヨガの八支則の理論が素晴らしすぎる件!

更新日:

ヨガ(八支則)

 

私自身、ホットヨガに通いはじめてから1ヶ月が過ぎ、目下ヨガにはまり中です。

レッスンに行かない日でも身体のメンテナンスとポーズの練習のために、毎日寝る前に5分~15分位、ヨガのポーズをしています。

 

もう完全に生活の中に習慣としてヨガがあります。

ただ心身健康のためにポーズを取るだけではなく、ヨガの歴史や理論(考え方)なども深く知りたいと思い、色々と本を買ってきて勉強しています。

 

 

そして、ヨガの大切な考え方として、「自分自身とつながる」ための8つのステップがあり、それを八支則(はっしそく)と言います。

この八支則の概念が、古代から人間が幸せに生きていくために大事な知恵となっており、今を生きていく上でも役に立つと思います。

 

八支則とは!?

 

八支則とは、言葉のとおり、8つの項目があります。

わかりやすくシンプルに言うと...

 

1、社会で生きていくためにした方がいいこと。

 

2、自分自身の成長のためにした方がいいこと。

 

3、ポーズの練習をする。

 

4、呼吸(気)をコントロールする。

 

5、外向きの感覚を閉ざし内面を見つめる。

 

6、集中する。

 

7、瞑想する。

 

8、三昧の状態になる。(夢中になる)

 

これらの8つの項目を日常生活の中で意識しながら生きていくと、とても穏やかで幸せの状態で生きられるそうです。(他人と比べることはなく)

1つづつ細かく紹介します。

 

ヤマ(Yama):社会で生きていくためにした方がいいこと!

 

第1ステップである、ヤマ(Yama)は、社会で生きていくためにした方がいいこととして、細かく5つのルールがあり、かなり道徳的な概念です。(サンクリット語も掲載します)

 

Yama1 アヒムサ(Ahimsa)

 

暴力を振るわない。(非暴力)

行為だけでなく言葉、心の中でも怒りや憎しみなどの暴力的な想念を持たないこと。

自分が気に入らないものを排除してしまいがちだが、そういった気持ちもなくなり、他のものや命に敬意を持っている状態。

 

Yama2 サティア(Satya)

 

正直であること。

嘘をつかず、真実を語ること。

何でも言えばいいわけではなく、調和の知恵を働かせること。

自分が絶対に正しいという思い込みがなく、常に自問することを忘れず、「気づき」を持っていられる状態。

 

Yama3 アスティーヤ(Asteya)

 

盗まない。

お金や物を盗むだけではなく、待ち合わせの時間に遅れたり、無駄話をするようなことも盗むことになる。

 

Yama4 ブランマチャリア(Brahmacharya)

 

適切な人間関係を保つ。(禁欲)

不適切な関係を持たないという解釈の他、自分のエネルギーの無駄遣いをしないという解釈も。

今この瞬間に心が満たされているという状態。

規則正しい生活を送ること。

 

Yama5 アパリグラハ(Aparigraha)

 

むさぼらないこと、執着しないこと。

自分の所有物にしないこと。

ないものではなく、あるものに意識を向けること。

それは不要なものを抱え込まないことでもあり、その感受性を得るために鍛錬すること。

 

以上。

いかがでしたか?

 

はっきり言ってなかなかの難問だらけかと思います(笑)。

ただ非常に深い深層心理をついていて、人が悩みを持つ根源は、上記の一見すると厳しめに見える5つのルールを破るから悩んだり苦しむのだと自分の人生を振り返ってみても痛感します。

 

ヨガと出会ったいいきっかけと思い、徐々に軌道修正していきたいと思っています。

長くなりそうなので、次のステップ以降は別記事で。

 

自分自身の成長のためにした方がいいこと!(ヨガの教え)

 

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