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Tik Tokを始めた5つの理由!

更新日:

Tik Tok(ロゴ)

 

一般的なイメージとして、10代の中高生の間で流行っていると思われている(私も思ってました)Tik Tokを最近始めました。

2021年1月7日に動画を初投稿しましたが、最初の1本目は、撮影から編集までのアプリの使い方に少し戸惑いました。

 

しかし、You Tubeなどの動画編集の手間などを考えると、アプリ内の機能だけでもかなり充実しているので、手軽にショートムービーを作成できます。

今回は、私がTik Tokをやろうと思った理由を簡単に紹介します。

 

Tik Tokに新規参入した理由!

 

以前から気にはなっていましたが、ようやく重たい腰を持ち上げてアカウントを作りました。

 

理由1:初心者に易しいプラットフォームだから

 

アプリの使い勝手やユニークさも含めて単純に見てるだけでもおもしろいです。

そして、発信者側の視点からは、投稿した動画を見てもらいやすい設計に今のところはなっています。

 

現在、動画を2本アップしただけの検証データにはなりますが、どちらも1日経過した頃には再生回数が200回を超えています。(ハート♥ではなく)

 

@kinghide5【初投稿】何故か反転する。コード進行(Em-GM7-A-F##m7)#2#021年初投稿 #X#XXテンタシオン#ギ#ター弾いてみた ##ター男子 ##ングひで#g#uitar#シ#ルクフェイス♬ Jocelyn Flores(8d Audio) - Bahadır Yıldız

 

この数字は、You Tube動画を作ってる方ならわかると思いますが、立ち上げたばかりのチャンネルでこの数字は、You Tubeのプラットフォームではありえません。(有名人でない限り)

他のTik Tokerさんも同様なことを言っていたので、あとはこの数字をいかに工夫して上げていくかのお話です。

 

自分で作っておいてなんですが、クオリティーは低いと思います(笑)。

それでも見ていただけるのは、初心者の段階において、続けていくモチベーションに繋がります。

 

理由2:若年層の感性に触れたいと思ったから

 

Tik Tokのユーザー層は、10代~20代前半の若者が大半です。

SNSやWebマーケティング業界の定説ですが、流行の最先端を作るのはこの世代です。(今風に言うとZ世代)

 

新サービスやアプリを作った際に、この層で流行らなければ、裾野が広がらず、ヒット商品に繋がりません。

なので、若者の行動心理や購買意欲などをリサーチするには、本当に適したプラットフォームです。

 

正直なところ見ていてジェネレーションギャップを感じますが、勉強になることも多いです。

 

理由3:You Tubeの動画市場が激戦区だから

 

個人的な本音としてはこれも大きいです。

You Tubeチャンネルを運営していてここ1年位とくに思いますが、チャンネルの数が増えすぎです(汗)。

 

2019年の年末頃から軒並みに芸能人の方が参入したのもありますが、一般人でも新型コロナウイルスの影響もあってか、チャンネルを開設した方が増えています。

これは、自分の周りでも開設した人が何人かいるので、You Tuberという職業がかなり認知を広めた証拠でもあります。

 

Youtube(ロゴ)

 

これは、発信するジャンルが異なれば全然関係ないと思われがちですが、そうではありません。

可処分時間の奪い合いが激しくなることが1番の問題です。

 

可処分時間とは、消費者が自分の意志で自由に使える時間のこと。

1日の単位で見た場合、睡眠や食事、仕事、家事といった生活を維持するのに必要な時間を除いた、残りの時間のことである。

 

シマウマ用語集より一部引用

 

人が1日に自由に動画を見れる時間には限りがあります。

チャンネルの数が増えると、その有限な「時間」というパイを奪い合うイス取りゲームになります。

 

それに加算してYou Tube上では、チャンネル登録者の数が多い人の動画の方が、優遇されるシステムになっています。(アルゴリズムとして...)

 

理由4:ショートムービーの文化に慣れたいと考えたから

 

これからの時代の流れとして、テレビやYou Tubeなどの長尺動画から、インスタグラムやTik Tokのような短い動画の方が視聴者に好まれていくと思っています。(予測)

コンパクトにまとめる技術や見せ方のセンスを磨くのは、これからの時代の荒波を乗り越えるには重要な要素だと予想しています。

 

理由5:おもしろそうだったから

 

これは単純明快な答えですが、人が動く原動力としてのエンジンそのものです。

大人になると変な打算や計算をしがちです。

 

「これはやって意味があるのか?」

「時間のムダにならないか?」

「他人にばかにされないか?」

 

etc...

 

実際にやってみて「何か違うな」と思えば辞めればいいだけです。

そして、私の場合は、既に色んな音楽が沢山用意されているので、普通に楽しいです。

 

今は、なかなか旅行に行ったり、外出して友達と会ったりすることも難しい時なので、いかに「おうち時間」を楽しく過ごすかはとても大切なテーマです。

 

まとめ!

 

1、初心者に易しいプラットフォームだから。

 

2、若年層の感性に触れたいと思ったから。

 

3、You Tubeの動画市場が激戦区だから。

 

4、ショートムービーの文化に慣れたいと考えたから。

 

5、おもしろそうだったから。

 

いかがでしたか?

 

本当は、もう少し戦略的な目線でも考えていますが、現段階ではまだ先が見えてないですし、経験値もないので今は伏せておきます。

しばらく継続してやってみて、何かわかることがあれば、今後もまた記事としてまとめていきます。

 

▼音声はこちら。

 

 

追記!

 

初めにこの記事を書いてからかれこれ2年位経過しますが、今現在はジャンルを変えて動画投稿も継続中です。

併せてTik Tokライブもやっておりますが、ライブ配信が今のところ1番手応えを感じております。

目安として、1日に1時間位Tik Tokライブをやりますとフォロワーの数が10人位は平均して増えていきます。(これを少ないと見るかはあなた次第)

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