ギターヒーロー特集!

ランディー・ローズのギタープレイと使用機材!

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ランディー・ローズ

 

ランディー・ローズのギタープレイと使用機材!

 

クワイエット・ライオットとオジー・オズボーンのバンドのギタリストとしてプレイをしていたランディー・ローズ。

幼少期から母親の影響でクラッシック音楽に親しみ、クラッシックギターからエレキギターへと発展していき、10代の頃から既にギター講師としてレッスンをしていました。

 

ブラックサバスのフロントマンであった、オジー・オズボーンに才能を見出されてから一気に有名になりましたが、残念ながら1982年に飛行機の不慮の事故によりこの世を去りました。(享年25歳)

今回は、若くして亡くなり、伝説的なギタリストとして語り草になったランディー・ローズのギタープレイと使用機材を紹介します。

 

ランディー・ローズのギタープレイ!

 

クラッシック音楽の要素とハードロックを掛け合わせたスタイルを昇華し、華奢で端正なルックスとは異なり、ギターの音量は爆音でかなりワイルドにギターを弾きます。

印象に残りやすいメロディアス(エモーショナル)なプレイを武器に、譜割りのキッチリとした速弾きやトリッキーなプレイをし、同時期に活躍したエドワード・ヴァン・ヘイレンと人気を競い、80年代以降のギタリストテクニカル至上主義の土台を築きました。

 

ペダルノートを使用したリフプレイもかっこよく、北欧のデスメタルやメロディックデスメタルのバンドマンたちのフォロワー的な存在となっています。

 

端的に説明した動画はこちら。

 

 

 

使用機材!

 

ランディー・ローズの手書きのスケッチを元にジャクソンが作ったシグネチャーモデルです。

 

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アンプはマーシャルの1959年製。

 

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MXRの定番ディストーション。(リード用)

 

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MXRのステレオコーラス。

 

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MXRのフランジャー。

 

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BOSSのテープエコーシミュレーター。(ディレイ代わり)

 

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他にもボリュームペダルやワウペダルも使用していますが、ランディーサウンドの肝は、ギブソン系のギターとマーシャルアンプの組み合わせにフル10に近い爆音サウンドです。

 

ランディー・ローズのオススメの曲を紹介します。

 

Crazy Train:

 

 

 

この曲にランディーの輝きのほとんどが詰まっています。

かっこいいリフプレイにメロディアスなギターソロ。

曲中にさりげなく入れるオブリガート。

 

今聴くとさほど新鮮に聴こえないのは、彼のプレイスタイルに影響された数多くのギタリストたちがランディーからこのスタイルを取り入れているからです。

 

Mr.Crowley:

 

 

 

ラン奏法を活用した泣きのギタープレイが満載です。

この辺りのスタイルをさらにキッチリと豪快に継承したのが、ザック・ワイルドです。

 

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ザック・ワイルドの場合、ランディーがギターソロの部分をレガート奏法で滑らかに弾くのに対し、フルピッキングで豪快に弾き倒します。

 

オジー・オズボーンという天才に導かれて...

 

ランディー・ローズは、オジー・オズボーンバンドのオーディションを受ける前に自身でもバンドを組んでいましたが、あまり人気はなく個性も確立されていませんでした。

オジーは、今でもそうですが、とりわけまだ才能の芽が開花されていない若手のギタリストを見つけてプロデュースする術に長けています。

もうこの辺りの独特の嗅覚とセンスはすごいとしか言いようがないほどです。

 

ザック・ワイルドやジェイク・E・リーなどダイヤの原石を見つけては輝けるように上手く個性を引き出すのです。

ランディー・ローズは、その成功例の第一人者です。

恐らくオジー・オズボーンと出会わなければランディー・ローズの才能の芽はしぼんだままで、生前から死後までここまで評価されることはなかったと思います。

 

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