ヨガ・瞑想

歩きながら瞑想!?お散歩瞑想のメリットと効果がスゴイ!

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お散歩瞑想

 

少しブームも落ち着いてきた感じがありますが、相変わらずマラソンブームは続いていて、公道や公園などを走っている方をよく見かけます。

しかし、逆にハマり過ぎてタイムを縮めることに夢中になり、オーバーワークになり、ケガをしたりひざや腰を痛めるランナーの方も私のまわりでも数人います。

 

健康のためや運動不足解消のためにはじめてもケガをしたりひさや腰を痛めてしまうと、本末転倒な感じもします。

人生100年時代と呼ばれたこれからの時代では、いかに健康寿命を延ばすかが大切なキーワードとなります。

 

その中で「健康寿命」を延ばす習慣としては、やはり散歩をする方がケガするリスクも低く、身体と心にとってのメリットも沢山あります。

 

お散歩するメリット!

 

身体だけではなく、脳や心にとっても良い効果があるようです。

 

免疫力がアップする

 

歩くことで代謝が上がり、全身の血流が活発化することで免疫力が向上します。

適度な有酸素運動となり、体力もアップし風邪などをひきにくい身体になります。

 

ダイエット効果

 

毎日歩くことで基礎代謝が上がり、汗などもかきやすい体質へと徐々に変化していきます。

下半身を動かすので、足のむくみなども改善され、見た目的にもスッキリとします。

ダイエット効果を最大限狙うなら散歩の前にコップ1杯の白湯を飲み、身体を内側から少し温めてから早歩き気味で歩くとさらに効果的です。

 

頭の中のモヤモヤがスッキリする

 

外に出て散歩をすることで全身に血液が循環します。

新鮮な空気を胸いっぱい吸いながら歩くことで、疲れた脳にも酸素が行き渡ります。

 

有名な作家やミュージシャンの方が朝の散歩を日課にしていることが多いのは、思考やアイデアを整理するために効果が高いことを実感しているからです。

 

季節を肌で感じることができる

 

散歩する習慣がない場合、季節を五感で感じる機会がなかなかないと思います。

歩くことで直接季節の風や空気、太陽の光によって温度を感じることができます。

 

または、公園とか自然の中を歩くと植物や花などを見ても四季の色を楽しめます。

車生活の方や家と職場の往復になりがちな方は、週末だけでもただ気楽にぼんやりと歩くと色んな発見があると思います。

 

コミュニケーションが取れる

 

夫婦や恋人同士で散歩すると普段とは違った会話を楽しめます。

とくに早朝などの散歩は外の空気も澄んでていてまだあまり人もいないので、特別な感じもします。

 

Facebook社の創業者である、マーク・ザッカーバーグは社員とのミーティングを歩きながらやるようです。

 

一石二鳥、歩きながら瞑想してみよう!

 

忙しい現代人は、外からの情報も多く、自分自身と向き合う時間があまりありません。

しかし、社会生活で感じたストレスなどは溜め込むことはなく日々リセットすることが大切です。

 

ストレス発散や内面を見つめる作業として効果が高いものが瞑想です。

 

 

瞑想と言うと、座禅を組んで1人で静かにやる印象が強いかと思いますが、歩きながら瞑想する「~ながら瞑想」がいくつかあります。(観察瞑想の一種です)

 

お散歩瞑想のススメ!

 

季節や天気や街の雰囲気は毎日移り変わり、1日として同じ日はありません。

普段歩いている場所や、気になっていたスポットなどを散歩してみて、「今この瞬間」を感じて新鮮な感覚を味わえる瞑想法を紹介します。

 

それが五感を使って歩くだけで、新しい発見や心をリセットすることができるお散歩瞑想です。

 

お散歩瞑想のやり方!

 

家の周りや好きな場所へ出かけてみて以下のことを意識しながら歩いてみます。

 

視覚をつかって

 

街中にある街路樹、または公園などにある花や木などに目を向けて何か心が惹かれる植物を探してみます。

 

1、気になる植物を見つけたらじっくりと観察します。

2、その植物から、ハートで受け取った感覚をたっぷりと味わいます。(理屈ではなく感性で)

 

聴覚・触覚・嗅覚をつかって

 

「心地良い・何か落ち着く」と感じる場所があれば、座ったり立ち止まったりしてゆっくりと深呼吸をしてみます。

 

1、聴こえてくる音に耳を傾ける。

2、目を閉じて、肌に触れる風や空気の温度などを感じてみる。

3、鼻から息を吸った時に風や周りの植物などからの匂いなどを嗅ぐ。

 

良い・悪いなどの判断はせずに感じたままを認識する!

 

観察瞑想とは、1つの対象物を「あるがまま」に見てメタ認知能力を向上させる効果があります。

 

【メタ認知の定義】

 

「認知していることを認知すること」。

つまり、人が認知するに至ったきっかけから結果に至るまでのすべてのことを、「自分自身で把握する」ということ。

 

ようは、客観的に物事を判断する能力のことです。

 

この客観的に物事を判断する能力が高いと、自己認識力もアップし、他人のことも気にかけることができます。

また、問題解決や調和する糸口を見つけることができるので、対人関係で円滑なコミュニケーションを進めることが容易となり、余計なトラブルなども事前に回避できます。

 

まとめると...

 

・人生100年時代を豊かに生きるには、健康寿命をいかに延ばすかが重要なキーワード。

 

・散歩する習慣を取り入れると心身ともにメリットが沢山ある。

 

・歩きながら瞑想をするとさらに効果が高い。

 

・五感をつかって「あるがまま」を観察するのが観察瞑想。

 

・メタ認知を鍛えることで人間関係も円滑になる。(悩みの種の9割以上は人間関係である)

 

いかがでしたか?

 

健康促進のために、ジムなどに通ってお金をかけなくてもこれだけの恩恵をお散歩瞑想からは得られます。

体力などに自信がなければ最初は20分程度でもいいので、あまり難しくは考えずに歩いてみることが大切です。

 

単純に散歩するだけでもリフレッシュ効果があるので気軽にはじめてみてほしいと思います。(犬の散歩と並行するのもアリ)

また、「お散歩瞑想」では、感じたことをメモに書きとめるのもオススメです。

 

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