マーケティング!

個人の時代が加速化、個人メディアを育てよう!

投稿日:




個人メディア

 

今は、「個人の時代!」と叫ばれるようになってから数年が経ちました。

新型コロナウイルスの影響も相まって、より一層個人の力をしっかりと身に付けておかないと厳しい時代です。

 

window.dataLayer = window.dataLayer || ; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'UA...

 

そもそも既に露呈されてしまった問題ですが...

 

・国や政府に頼れない(信頼できない)

・会社も先行き不透明(大企業でも)

 

なので、個人でもしっかりとこの厳しい時代を渡り歩いていけるように、必要なスキルや使える便利なツールなどはしっかりと使う必要があります。

 

結論:個人メディアを育てることが必須!

 

個人メディア=オウンドメディアとも言われますが、自分自身のメディアを作り育てることは必須です。

そもそもメディアとは何なのか?

大枠を理解することはとても重要です。

 

メディアとは、情報の記録、伝達、保管などを用いられる物や装置のことである。

媒体などと訳されることもある。

記録・保管のための媒体とコミュニケーションのための媒体とに大別することができるが、両者には重なりがある。

 

(引用:ウィキペディア)

 

情報の記録や伝達をするための手段とも言えます。

今は、従来のマスメディア(マス=大衆)に代わる媒体を一個人でも使うことができる本当に恵まれた時代です。

ただし、一定数の方に認知してもらったり、集客できるレベルまで個人メディアを育てることは簡単ではありません。

まずは、従来のマスメディアと個人メディアを頭の中で整理しておくことが大切です。

 

マスメディアと個人メディア!

 

左:マスメディア

右:個人メディア(オウンドメディア)

 

・新聞や雑誌や本 ⇒ ホームページ、ブログ、note等

・テレビ ⇒ You Tube、ニコニコ動画等

・ラジオ ⇒ ポッドキャスト、インターネットラジオ、Voicy等

 

さらに細かくカテゴリー化すると、大まかにメディアの本質はこの3つに集約されます。

それは、文字媒体と動画コンテンツと音声コンテンツです。

 

全部をやる必要はないですが、どれか1つだけに偏ってしまうのは、機会損失とリスク分散の観点からオススメできません。

人それぞれ得意なこと・苦手なことがあると思いますので、まずは自分が出来そうなことからコツコツと発信していくことが大事です。

 

発信力は常に磨く覚悟で!

 

情報の伝達手段は最初はどれを使っても問題ないですが、そこで求められるスキルは発信力です。

発信力はブランドに変貌します。

個人が幸せに輝くためには絶対に必要なスキルです。

ただ難しく考える必要はありません。

 

発信力の本質は、「誰に・何を伝えたいのか?」だけです。

細かいことを言うと他にもありますが、重要な本筋は「誰に・何を伝えたいのか?」です。

ビジネス的に言うと、「誰の問題を解決させるのか?」です。

 

一朝一夕で何とかなる問題ではないですが、個人の時代を生きる上では大切な課題です。

逃げずに向き合いましょう。

発信する手段は、文章、音声、動画の何でもいいです。

 

個人メディアとSNSは相関性がある!

 

個人メディアの構築と同時にやった方がいいのはSNSです。

なぜなら、個人メディア×SNS(影響力)が掛け算となって大きな結果に繋がるからです。

SNSの代表例としては、ツィッター、Facebook、インスタグラム、tiktokなどです。

Lineは、もう個人のメールアドレスの立ち位置になってしまったのでここでは省きます。

 

インフルエンサーという言葉が生まれたように、フォロワーの数の大きさは全てではありませんが、少なすぎるというのは論外です。

SNSも好みの問題もあるかとは思いますが、全くやらないというのははっきり言って怠慢です。

自分の名前やサービスなどを知ってもらうためには、SNSも活用して地道に情報発信をする必要がありますし、それを続ける上で発信力も磨かれていきます。

 

まとめ!

 

1、個人メディアを育てることが必須な時代。

 

2、発信力を磨くこと。

 

3、「誰に・何を伝えたいのか?」を明確にすること。(軸を作る)

 

4、SNSも積極的に活用することが大事。

 

いかがでしたか?

情報発信をする手段は、最初は自分がやりやすいと思ったものから着手していけば大丈夫です。

 

音声配信はこちら。

 

 

そして、最後にお伝えしたいことは続けることです。

反応がないからと言ってすぐにやめないで下さい。

「継続は力なり」の精神でまずは最低でも半年は続けて下さい。

 

何かの参考になれば幸いです。

ご案内!

こちらの記事も併せてお読み下さい!

GHCネットとは!?

また、ギターや音楽関連に関する動画を随時配信してるので、You Tubeのチャンネル登録をお願いします。

よく読まれている関連記事!

-マーケティング!
-, , , , ,

Copyright© GHCネット(ギター&マーケティングのビギナーズラック) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.