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ポッドキャストの可能性について!

更新日:

ポッドキャスト

 

2020年2月の初旬にポッドキャスト配信を始めてから約3ヶ月が経ちました。

更新頻度としては、週に2~3本のペースで、執筆時点では27本の音声コンテンツを配信しました。

 

キングひでのヴォイスマガジン

 

まだまだ配信者としては初心者であると重々承知の上です。

日々勉強と研究も兼ねて、色々な番組を聞いたり、ポッドキャスト界隈に関するニュース記事などを読んだりして、常にアンテナを張って情報を集めています。

 

今回は、ポッドキャストに関する未来の可能性に関してまとめていきます。

 

ポッドキャスターとしての広告収入がヤバイ!

 

アメリカでは既にポッドキャスターという職業があるらしく、人気のある方の推定年収がスポーツ選手並みに高額です。

 

1位:ジョー・ローガン:3000万ドル(約32億円)「The Joe Rogan Experience」

 

2位:カレン・キルガリフ/ジョージア・ハードスターク:1500万ドル(約16億円)「My Favorite Murder」

 

3位:デイヴ・ラムジー:1000万ドル(約11億円)「The Dave Ramsey Show」

 

4位:ダックス・シェパード:900万ドル(約10億円)「Armchair Expert」

 

5位:ビル・シモンズ:700万ドル(約7.6億円)「The Bill Simmons Podcast」

 

(引用:フォーブス調べ)

 

この数字を見ると本当に夢がありますよね。

 

音声コンテンツの需要が高い!

 

車社会のアメリカでは、「~ながら」需要が高いらしく、「運転しながら・運動しながら・家事をしながら」ポッドキャストを聞く習慣があるようです。

土地柄や文化の違いは多少あれど、AIスピーカーの普及が広がっている昨今の事情を考慮すると、日本でも数年後にはポッドキャストを日常的に聞く習慣が根付くと予想しています。

 

イメージとしては、You Tubeのような存在です。

10年以上前にi phoneが流行り、ただの携帯電話だけの機能だけではなく、様々なことがスマートフォン1台で可能になりました。

テレビからWEB上で見る動画に徐々に変わり、10年前からコツコツと動画を作り、アップしていた人たちはYou Tuberと呼ばれ、今では小学生の憧れの職業の1つとなっています。

 

読むものから聞くものへ!

 

 

活字離れが止まらないというのはよく耳にします。

本が売れなかったり、新聞の購読者数などは年々減っているようです。

 

ニューヨーク・タイムズ紙は、音声コンテンツに重点を置き、ニュース記事のポッドキャスト配信に力を入れています。

消費者のニーズとしても新聞は読むものから聞くものへと移行しているのが伺えます。

 

この活字離れの論点は若者にいくことが多いですが、老眼の進行や目の疲れなどを訴える世代にも共通項があると思います。

 

配信者の数が圧倒的に少ない!

 

日本では正直なところポッドキャストに関する認知度は低いです。

i phoneやi padなどを購入すると、とくに自らダウンロードしなくても元から入っているのに知らない方もいます。

 

そして、実際に番組を作って配信している方の数も少ないです。

現状、完全なブルーオーシャンです。

今のうちに沢山音声コンテンツを作り、種まきをしておけば大きな実に育つ可能性があります。

 

制作コストも安い!

 

ポッドキャストやネットラジオなどの配信というと、「録音」して「配信」するのが難しそうと思われますが、それは勘違いです。

超簡単です!

今では便利なアプリがいくつもあり、スマートフォンだけで完結します。

 

もちろん、音質のクオリティーなどを求めれば、マイクとか編集ソフトも使った方が良いとは思いますが、本質はそこではありません。(個人の場合)

本質は、「継続して配信すること」です。

 

私の場合、Anchor(アンカー)というアプリを使ってスマートフォンだけで作成しています。

なので制作費用は無料です。

 

あとは、どんな番組で、何を話すのか中身を考えるだけです。

ただ気負う必要はないですし、得意なこと・話したいことをまずは喋って録音することが大事です。

 

最初から完璧主義を求めないこと!

 

ブログやYou Tubeなどと共通点がありますが、はじめから上手くいくことはあまりありません。

というか有名人でない限り最初の方は誰も聞いていないです(笑)。

 

友人が多ければその人たちに聞かせることはできますが、最初はトークも下手だと思うので、私の場合は誰にも告知していません。

もう練習だと思ってとにかく録音しています。

しかも編集もせずに1発録りですぐにアップロードします。

 

ポッドキャストの良い点は、「気軽・簡単・身近さ」だと考えているので、トークのテンポ感や間などは、「個性」と思って開き直っています。

たまに噛んだりもしますが、それも消しません。

人間は完璧ではないので、そういったミスなどを親近感と思ってくれる方もいるからです。

 

まとめ!

 

1、アメリカの事例からポッドキャストには夢がある。(広告収入等)

 

2、音声コンテンツの需要が高い。

 

3、消費者のニーズの変化。(読むから聞くへ)

 

4、制作コストが低くくて、現状はブルーオーシャン。

 

5、完璧主義は捨ててまずは録音してみよう。

 

いかがでしたか?

You Tubeのように動画を作ることを考えると敷居は低く、ライバルの数も今は少ないです。

少しでも興味を持ったら気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

 

音声動画はこちら。

 

 

何かの参考になれば幸いです。

 

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