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スタンドエフエム(stand.fm)を始めた4つの理由!

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stand.fm(スタエフ)

 

私は、2020年9月22日に、stand.fm(スタンドエフエム)というラジオアプリを使って、音声メディアの配信を新たに始めました。

 

キングひでの音楽ラジオ

 

略してスタエフを使ってから約1ヶ月が経ち、これまでに36本の音声収録をしましたが、楽しいので今後も続けられそうな手応えを感じています。

今回は、stand.fmを始めようと思った4つの理由と、ここまで利用してみた感想などをシェアしてみたいと思います。

 

理由1:音声メディアの大きな波が数年以内には来ると思うから!

 

インターネットやビジネスの世界で常に最先端を走っているアメリカでは、ポッドキャストなどを代表とした音声メディアの広告市場が近年盛り上がりを見せています。

日本でも既に定着したYou Tuberならず、「ポッドキャスター」という新たな職業も誕生しています。

北米圏では、「~ながら」需要で聞けるコンテンツとデバイスとの相性もあり、音声広告の単価も年々上がっているようです。

 

また、株式会社デジタルインファクトの市場調査では、今後の国内での広告の市場規模も予測されています。

 

デジタル音声広告の市場規模は2020年に16億円、2025年には420億円に

 

出典:デジタルインファクト調べ

 

理由2:作業工程が少なく、継続することが容易!

 

stand.fmのアプリを使ってラジオ配信をすることは本当に簡単です。

基本的に機能としては、「収録配信」「ライブ配信」の2つがありますが、単純にアプリを開いて「収録」のボタンを押して話すだけです。

アプリ内で「バックミュージック」も用意されてるので、自分の好みの音楽を選んでアップロードするだけです。

私なんかは、大体10分位で1本の更新をしています(笑)。

 

これがYou Tubeだと企画や台本を考え、撮影して、編集をして、サムネイルも作ってからアップロードをします。

作業工程も多いし、1本の動画を完成させるのにもすごく時間と手間がかかります。

それが音声の場合、「録音」してすぐにアップロードして終わりです。(人によっては編集してる方もいるとは思いますが...)

 

理由3:You Tube疲れをした!

 

これは完全に個人的な意見ですが本音です。

動画を作り続けることも大変ですし、マーケティングの市場的にも年々厳しくなってきています。

 

Youtube(ロゴ)

 

大企業や芸能人の方々の新規参入もあり、動画の市場はレッドオーシャンになりつつあります。

その上、一般視聴者の方の目も肥えてきているので、動画のクオリティーを上げる努力も必要ですし、撮影機材等の設備費用などもこだわると上がる一方です。

現状、今も私はYou Tubeの動画を作り続けてはいますが、更新頻度は落としました。(3つのチャンネルを運営中)

単純に気分転換をしたいと思ったのも大きい理由の1つです。

 

理由4:ポジションを取るチャンス(先行者利益)

 

stand.fmでは、現在配信者の収益化を支援する「月額課金チャンネル機能(承認制)」があります。

審査制なので、私はまだ収益化はできてませんが、他の配信者の方では既に収益化の審査が通った方も何名かいるとのことです。

 

今のところは、配信者の数も他のプラットフォームと比べて総数が少ないので、ブルーオーシャンな状況です。

私も何とか年内中(2020)には、収益化のプログラムの審査を通過したいと目論んでいます。

 

音声動画はこちら。

 

 

 

1ヶ月使ってみた感想!

 

stand.fmを活用しているユーザーの方は優しい方が多い印象があります。

You Tubeやツィッターのように変にマウントを取ってくる方もいませんし、tik tokのようにモラルの低いユーザーもいません。(今後はわかりませんが...)

 

あとは大きい利点としては、配信者の方にも優しい仕組みになっています。

それは、「フォロワー」の数や、「再生回数」などを非表示にしているので、視聴者からしたら変な思い込みが生じません。

純粋に「コンテンツ勝負」だったり、「話し手の人柄」によって魅力を伝えることが可能です。

なので、居心地は良いですし、変なプレッシャーもありません。

 

しかし、1つだけ苦言を呈しますと、アプリはよく落ちます(笑)。

まあこれは、新しいWEBサービスには付き物な現象なので、しばらくは仕方がないことだと大目に見ています。

要望として運営会社さん、頑張ってアプリを安定させて下さい。

 

恐らくこの点の改善は、スケールアウトする為には、ユーザー視点で見ると大きなポイントかとは思います。

 

・音声メディア関連

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