ギタリストの思考!

【必読】デレク・トラックスが全てのギタリストに贈るジャムの十戒!

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デレク・トラックス

 

現代の世界3大ギタリストの1人であり、スライドギターの名手であるデレク・トラックス。

 

【1分でわかるロックギタリスト特集】

 

 

彼がジャムをする際にギタリストたちに贈った10のアドバイスを紹介します。

 

ジャムセッションとは、本格的な準備や、予め用意しておいた楽譜、アレンジにとらわれずに、ミュージシャン達が集まって即興的に演奏をすることである。

特にこれを重視するバンドをジャム・バンドという。

類義語としてアドリブやインプロヴィーゼーション(即興)がある。

 

ウィキペディアより

 

 

 

音楽をやる上での心構えとしてもとても参考になります。

 

音声動画はこちら。

 

 

1、まずは聴く!

 

他の楽器のパートの音をしっかりと聴くことです。

音のキャッチボールをするためにはとても大切なことです。

 

2、全員のスペースを尊重!

 

ジャムセッションでは1人よがりの演奏は煙たがれますし、見てる方からしてもイタイ存在に映ります。

自分の音の音量を上げすぎたり、長いアドリブソロなんかは控えた方が得策です。

 

3、物語を伝える!

 

受け取り方の解釈が少し難しいですが、「スケール練習のようなソロは弾くな」とありますね。

 

4、感情を込める!

 

これは、音楽を奏でる上ではとても大切なことです。

 

5、ステージは練習の場じゃない!

 

これはホントそのままです(笑)。

 

6、ステージは教会!

 

これも解釈が難解ですが、全員でハーモニーを作るってことですかね。

 

7、空気を読む!

 

バンドのメンバーで作る空気、観客側が作る空気。

これはその時の反応を見て選曲を考える上でも大事かなと思います。

 

8、全体のサウンドを優先!

 

これはバンドをやる上で常に大事なことですね。

ギター単体の音だと良くても全体のバランスを考えると目立ち過ぎたり、反対に音が埋もれてしまうこともあります。(永遠の課題ですね)

 

9、聴衆を導き教育!

 

これは中々レベルの高いアドバイスです(笑)。

しかし、これが出来るミュージシャンは一流の証であり、デレク・トラックス本人は、これを見事にやってしまう凄いプレイヤーです。

 

10、自分らしさを尊重しなさい!

 

自分らしさ=自分のギタートーンと私は思っています。

自分なりの間の取り方やフレージングなどに自信を持って演奏することはとても大事なことです。

 

いかがでしたか?

ジャムセッションは、まさに音楽の醍醐味がぎゅーっと凝縮されたものなので、色んな人たちとやると楽しく勉強になりますし、反対に凹むこともあります。

しかし、すべては「経験」と捉えて場数をこなすことで上達しますし、ますますジャムの魅力にはまっていけます。

 

練習⇒挑戦(ジャム)⇒反省⇒また練習

 

このサイクルを高速で回すとただ単にギターだけが上手いという域だけではなく、耳と感性も鍛えられて新しい曲を覚える能力も一気に増していきます。

色んな人と会って沢山ジャムりましょう。(自戒の念も込めて)

 

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