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A Perfect Circle(ア・パーフェクト・サークル)の音楽性とオススメ曲!

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ア・パーフェクト・サークル

 

1999年に結成されたバンドであり、各メンバーが、Tool(トゥール)や元スマッシング・パンプキンズのメンバーだったりと超豪華なメンバーで集まったスーパーバンドであります。

それぞれがメインのバンドと並行して活動する形での船出であり、メンバーチェンジも何度か行ってはいますが、

このバンドの中心人物は、ギターのビリー・ハワーデルとToolのカリスマヴォーカリストであるメイナード・ジェームス・キーナンの2人である。

 

今回は、独特で幻想的な音楽を作るア・パーフェクト・サークルの音楽性とオススメ曲を紹介します。

音楽性!

ア・パーフェクト・サークルの魅力は、スター軍団の集まりなんだけど、

良い意味で結成当初からバンドの方向性やカラーが示されており、バンドが上手くまとまっていることです。

 

ほぼ全ての曲を天才作曲家であるビリー・ハワーデルが作り、豊富な知識と経験を元にレコーディングのエンジニア作業やアレンジなどにも参加しています。

曲もアレンジもかなり計算して作られており、変拍子を使ったギターリフやアルペジオフレーズなどは本当にかっこいいです。

そして、ヴォーカルのメイナードの歌唱法もToolの時とは少しアプローチが異なり、

ア・パーフェクト・サークルの方がよりメロディー重視な歌い方のため耳に残りやすいです。

 

端的に説明した動画はこちら。

 

ア・パーフェクト・サークルのオススメ曲のトップ3!

最後にア・パーフェクト・サークルのオススメ曲を厳選して3曲紹介します。

「Judith」

 

このPVの完成度がやばいです。(バンドの躍動感や魅せ方が!)

印象的なギターリフを中心にスライドバーを使ったフレーズなんかもこの手の音楽で使う点が斬新でした。

 

「Weak And Powerless」

 

これぞ唯一無二の音楽世界です。

ギター・ベース・ドラムのアンサンブルが絶妙です。

個人的には、ギターのアルペジオとコード感は超ツボです。

 

「The Outsider」

 

 

1番大好きな曲で一時期はリピートでひたすら聴いていた時期もありました。

同じフレーズがなく、複雑な曲ですが、ラストにかけての盛り上げ方や高揚感・緊張感はマジで最高です!

ビリー・ハワーデルの才能が爆発している楽曲です。

 

Toolも大好きなバンドの1つですが、個人的には、ア・パーフェクト・サークルの方がコンパクトにまとまっていて好みです。

(おまけ)

ビリー・ハワーデルが率いるバンドASHES dIVIDEです。

 

「The Stone」

 

自身のバンドではギターヴォーカルを務めており、普通に魅力的な声で上手いです。

カナダに留学してた時には実際に野外でライブを観たことがありますが、バンドとしての雰囲気とオーラが凄かったのを覚えています。

追記:カナダで音楽を聴いていた頃のこと

今振り返ると、カナダで暮らしていた時期には、こうしてライブを観たり、現地でギターを買って弾いたりと、何だかんだ音楽から離れることはありませんでした。

当時の私は、日本で約3年間続けていたバンドを解散し、音楽とはまったく違う目的でトロントへ渡っていました。

それでも、海外で生活していても好きな音楽を聴き、ライブへ行き、結局は自分でもギターを弾いていたんですよね。

今回、そんな音楽の記憶も含め、25歳でバンドを解散してからカナダ・トロントで過ごした一年と数カ月を、一冊の本にしました。

振り返ってみると、夢として追いかけていたバンド活動は終わっても、好きな音楽そのものはずっと自分の中に残っていたのだと思います。

25歳、バンドを解散してカナダへ行った。トロントで過ごした一年と数カ月を本にしました

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