音楽で役立つ知識!

よく聞くけど音楽センスって何!?

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音声メディア

 

このテーマは、かなり奥が深くて明確な答えはないのですが、色々なミュージシャンの方の話や、実際に私が今まで経験してきた事も踏まえて話をしていきたいと思います。

 

音楽センスとは?

 

私が思うには、頭の中でイメージしたことを音符で表現できる能力の速さと質の高さであると思います。

具体的に言うと、人は誰でも想像力があり、イメージする力を持っています。

そして、それを音符として表現する能力も多かれ少なかれ備えています。

 

例えば、誰でも好き勝手に鼻歌を歌うことができますし、少し練習をすれば適当に口笛でメロディーを吹くことができるのと似たような感覚です。

そして、それは何か自分が楽器を演奏出来るのと出来ないとはあまり関係がないことです。(少しはありますが…)

正直な意見を言うと、何か小さい時にピアノとか他の楽器を習った経験がある人の方が、音楽センスは高い傾向にありますが、別に何も楽器を演奏出来なくても音楽センスが高い人は世の中にはいます。

 

天才肌のマイケル・ジャクソン!

 

その典型的な代表格は、世界のスーパースターであるマイケル・ジャクソンです。

 

マイケル・ジャクソン

 

マイケルは、一切楽器を演奏出来ませんが、全て鼻歌で数々の名曲を作っています。

彼の場合は、子供の時に親の影響でゴスペル(讃美歌)を歌っていたので、耳が鍛えられたことも影響があるかもしれませんが、楽器自体は何も演奏出来ませんでした。(少しピアノが弾ける程度)

 

沢山の生の芸術に触れることが大切!

 

ここで私が1番何を言いたいかと言うと、ギターの上達とは関係のない話にはなりますが、それ以上に大切なことであると思うことです。

それは、もっと沢山の芸術や映画やミュージカルやコンサートを生で観てほしいと思うことです。

 

とくに私たち日本人は、義務教育を受けた関係上、そういうものに接する機会が学校の授業などではあまりありませんでした。

そういう点では、最近中学校で「ダンス」を必須科目にした取り組みには大賛成です。

全身を使って自分を表現することは、とくに日本人は苦手とすることが多いですし、リズム感も鍛えられるので、同時に多くのことが学べる良い機会であると思っています。

 

感性を磨くには一流のものを沢山観ること!

 

そして、学校以外でもできるだけ多く、一流のものを観たり触れることが大切です。

結局のところ、一流を知らなければ、評価することが出来ないですし、目や耳を養うことも出来ません。

 

なので、何でもいいので日常生活の中に一流の芸術に触れる時間を少しでも増やして、感性を磨き人生を楽しんでほしいと思います!

そうした機会を増やすことにより感受性が豊かになり、想像力やイメージを具現化する能力が強化されるのです。

 

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数々の名曲があるマイケル・ジャクソンですが、個人的には1970年代後半から80年の初期にかけてのアルバムは本当に名作揃いだと思っています。

 

▼聞き流せる音声はこちら。

 

 

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