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ピックを選ぶ際のヒント!

      2016/08/30


ギター初心者

 

ピックを選ぶ際のヒント!

 

「どんなタイプのピックを使えばいいんですか?」と言う質問もギター初心者の方からよく聞かれる質問の1つです。

 

ピックは、厚さや硬さや形状、材質など、選択肢はとても多くて種類も豊富にあります。

結論から先に言ってしまうと、人の好みなので、自分の好きな物を選んで使えばいいと思います。

ただ、ギター初心者の人や、まだ自分の好みなどが定まっていない人の為に、あくまでも主観的な意見ですが、音の傾向や弾きやすさなどを踏まえて紹介していきたいと思います。

 

ピックの硬さの違い!

 

ソフト(柔らかめ)

⇒ピックのしなりを生かして、音色の使い分けが豊富にできる。

カッティングやコードストローク等で使える印象。

 

ミディアム(普通)

⇒オーソドックスに対応できる印象。

エレキギターやアコースティックギターでも対応できる万能な感じ。(初心者はこの辺りが最初はいいかも!?)

 

ヘヴィー(硬め)

⇒音が硬くてパキパキと鳴る感じ。

ハードロックやヘヴィメタル等でのリズムギターで合う印象。

 

ピックの形状の違い!

 

おにぎり型(三角型)

⇒ピックが弦に触れる面積が多く、弦振動のロスが多い為、速弾き系(テクニカルプレイ)には不向き。

しかし、ストロークやカッティング等では多彩な音色の使い分けが可能。

 

ティアドロップ型

⇒ピックが弦に触れる面積が小さく、弦振動のロスが少ない為、速弾き系(テクニカルプレイ)には向いている。

しかし、ピックの先端が鋭い為に、アタック感が強くなる傾向があり、甘い音や豊富なバッキングスタイル(伴奏)の音の使い分けが難しい。

(硬い音が好きな人は別にいいと思う)

 

スベリ止めがあるタイプ、ないタイプ!?

 

ピックには、スベリ止めとして、ざらつきがあるタイプとないタイプの2種類が主にあります。

これに関しては、自分が実際に触ってみて使いやすいと思うタイプを選べばいいと思います。

 

ただ、個人的には、早いうちからスベリ止めがないタイプに慣れることをオススメします!
なぜかと言うと、ピッキングする角度の調整によって、ギターの音色は豊富に使えるからです。

なので、スベリ止めがあると、その微調整が難しく、単一的な音色しか使えなくなりがちです。

 

「ディストーションサウンドオンリーで行く!」方なら別に問題ですが、クリーンサウンドとクランチサウンドなども使う方なら明らかな差が出てしまいます。

これは、慣れの問題なので、プレイ中にピックを落としたくない気持ちはよくわかりますが、早い段階で練習して克服した方がお得だと思います。

 

結局は個人の好み!

 

ピックに関しては、ギターや弦などと同じで、自分にフィットする感じや、音の好みだったり、人それぞれなので、色々なタイプのピックを実験的に使ってみて試してみるといいと思います。

 

また、プロの人でもエレキ用とアコギ用だったり、リズムギターとソロ用だったり、ストローク系とアルペジオだったりと、自分が欲しいと思う音色を求めてレコーディングでは使い分ける方も多いです。

 

沢山試奏してみて、自分に合ったピックを探してみて下さい。

私も過去に何回もピックを変更してきて、やっとここ2年位で一つ理想とするタイプのピックが分かった感じです。

何かの参考になれば嬉しいです。

 

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