ギターヒーロー特集!

エリック・クラプトンのギタープレイと使用機材!

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エリック・クラプトン

 

世界3大ギタリスト(ジェフ・ベック、ジミー・ページ)の1人して、長年音楽業界のトップを牽引しているエリック・クラプトン。

ヤードバーズやクリームなどのバンド時代には、ギターの神様として評価され、70歳を超えた現在でも音楽活動をしています。

 

今回は、長い音楽キャリアの中で円熟味を帯びた、エリック・クラプトンのギタープレイと使用機材を紹介します。

 

音声動画はこちら。

 

エリック・クラプトンのギタープレイ!

 

エリック・クラプトンのギタープレイは、デビューした頃から一貫して根底にはブルースの血が通っています。

ブルース×ロックを混ぜ合わせて昇華させたスタイルを最も得意としています。

 

長いキャリアの中で、レゲエの要素を入れたり、アコースティックギターの弾き語りを中心にしたりと果敢に新しいことにはチャレンジをしますが、ブルース独特の哀愁感やフレーズなどはどうしても出てきます。

そして、耳に残るキャッチーなギターソロを組み立てる術も長けており、印象に残る名フレーズが沢山あることも特徴の1つです。

 

端的に説明した動画はこちら。

 

 

使用機材!

 

昔は、ギブソンのレスポールタイプを使用していた時期もありましたが、彼の長年の相棒はフェンダーです。

 

アコースティックギターは、マーティンを愛用しています。

 


 

アンプは、昔はマーシャルを使用していましたが、最近はフェンダーが多いです。

 


 

エフェクターはシンプルにワウペダルしか使いません。(クラプトンモデル)

 


 

エリック・クラプトンの使用機材は、サンタナと同様にかなりのシンプル志向です。

 

エリック・クラプトンのおすすめの曲を紹介します。

 

Crossroads:

 

 

 

ジャムセッションなどでもよく使われるブルースの名曲です。

典型的なブルース進行で自由な余白があり、クラプトンのアドリブソロも毎回違います。

 

Wonderful Tonight:

 

 

 

美しいコードアルペジオと歌メロが絡んだバラードです。

ギターソロはシンプルですが、歌心満載でメロディアスです。

 

I shot the sheriff:

 

 

 

ボブ・マーリーのカバー曲ですが個人的に大好きな曲です。

クラプトンの歯切れのいいカッティングが聴けます。

忘れがちですが、彼はリズム感がいいことでも有名です。

 

補足しますと今回紹介した曲は、「エレキギター」という縛りで厳選しています。

 

エリック・クラプトンが影響を受けたもの!

 

「ギターの神様!」と称され今も現役で音楽活動を続けているエリック・クラプトン。

もうクラプトンクラスで、地位も名誉も名声も手に入れたミュージシャンって本当に世界で指を数えるくらいしか存在しない程に偉大なミュージシャンです。

 

1940年代に生まれたイギリス出身のミュージシャンの多くは、「ブルース」からの多大な影響を受けていますが、その中でもとくにクラプトンにとっては全てと言っていいくらいだと思います。

過去のインタビューでも応えていましたが、「ラジオから聞こえてきたブルースを耳にした瞬間に俺の人生は決まったんだ」と言っていた程に彼の心を掴んだ音楽だったのです。

 

後は、インド音楽のシタールの楽器からも多くのインスピレーションを受けたと公言しています。

 

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クラプトンは、年代によって全然違う音楽の表現やプレイスタイルを披露しているので、是非この機会にクリームなども含めて堪能してみてほしいと思います。

 

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