オススメの本!

2019年の運勢を知るにはこの本が最強!

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展望と開運2019

 

毎年10月を過ぎる頃になると「今年もあと少しで終わりだな」と思い、来年のことを少し考えるようになります。

私の場合、大体このくらいの時期にざっくりと来年1年の目標を考え始め、行動計画などを練り始めます。

年間のスケジュールを考える上で例年参考にしているシリーズ化された本があります。

それが、村山幸徳著書の「展望と開運」です。

 

 

展望と開運2019

 

「あらゆる現象には、原因と結果がある」と人類が悟ったのはかなり昔のことだった。

 

ヒンドゥーで明かされたこの真理を「因果」として明確に再構築したのが釈迦(しゃか)だったし、イエス・キリストは「新約聖書」のなかで「毒麦のたとえ」を用いて原因と結果を論ずる。

ソクラテスもプラトンも原因の探究は明快だった。

中国でも同様で、現象の裏にはある成り立ちが存在することを気学で明らかにし、それを「裏成:うらなり」と表現する。

 

釈迦は現象の成り立ちは原因と結果だけではなく、そこに「縁」が介在することを見出して「縁起」を提唱。

これが仏教の一大特色となってゆく。

中国は「裏成」に重きを置いて現象の意味を解読していった。

それが「易:えき」となって大成する。

 

(本文を一部抜粋)

 

毎年「展望と開運」を読む理由!

 

「展望と開運」のシリーズは、毎年出版されている本でして、忙しい師走に入る前から来年度の「年間計画と戦略」を考える上で役に立つ知識と知恵が満載なのでいつも参考にしています。

今年は残念なことに、著者である村山幸徳氏が亡くなってしまったので、本が出版されるか心配していましたが、どうやら亡くなる直前まで原稿を書いてくれていたようで感謝の一言に尽きます。

 

この本のベースとなっている知識と知恵は、易経と九星気学という古代中国からの帝王学となっています。

 

2019年の政治・経済・社会全体の予測や トレンド、そして個人の星の運勢などが大まかにわかるので、それを確認した上で目標と行動計画を練っています。

 

九星気学とは!?

 

九星気学とは、誕生日と生まれた時間を割り出して、9つの星に分類して構成されています。

星占いなどと勘違いされますが、そもそも占いとは、「裏の成り立ち」を知る正統な学問であり、恋愛運や金運や仕事運などを扱う軽いものではありません。

 

本来は、政治・経済を動かす権力者や政治家などが、自国の民などを良い方向へ導くための指南書として活用していた易経の学問がベースとなっています。

 

分類される9つの星の名前は以下のようにカテゴリー化されます。

 

水:一白水星

木:三碧木星・四緑木星

火:九紫火星

土:二黒土星・五黄土星・八白土星

金:六白金星・七赤金星

 

これらの陰陽の五行を使った星で分類されています。

自分の星は以下のサイトで調べることができます。

 

ハッピーエナジー

 

是非ご自身の星を調べてみて下さい。

 

一白水星の運勢!

 

「成果を味わう豊かな精神性、一滴の水がいずれ大河となる」

 

1、「ささやかな喜び」で満たす。

2、「ゆとり」と「気概」の内在。

3、「努力の質」に変革を。

4、大転換に向けた「役割の自覚」。

 

季節で言うと実りの秋を味わうときで、「バランス」がテーマとなる1年。

 

二黒土星の運勢!

 

「停滞から大変化の1年に、本当の謙虚さが求められる」

 

1、「相続」と「致役」の相反する気。

2、変化を楽しむ生き方へ。

3、「不易流行」の精神。

4、「平らか」と「家族」がカギ。

 

物事が大きく動いていくので、いかにその「変化」に対応できるかがポイント。

 

三碧木星の運勢!

 

「大きな使命を得て本気で生きる、真の自我へ、目覚めの時」

 

1、「決意表明」と「大挑戦」。

2、朝を制する「孤高の存在」。

3、矛盾を解決する意志。

4、「精進」と「持戒」による継続。

 

季節で例えると初夏、年間通じて朝型の生活リズムを心がけて日中によく働き、夜はしっかりと休むことが大事。

 

四緑木星の運勢!

 

「冬の大いなる決意で春の訪れを待つ、全ての生命を正すという崇高な願いを秘めて」

 

1、置かれた場所で咲く。

2、損得勘定の逆転。

3、固めるは「足場」と「決意」。

4、表も裏も「橋渡し役」に。

 

2019年は、陥入(かんにゅう)の1年です。(冬の時代)

自分の立ち位置を明確にし、自分のルーツ(家族やご先祖様)を大事にすること。

 

五黄土星の運勢!

 

「大義名分を背負い、どれだけの人々を巻き込み熱狂させることができるか」

 

1、謙虚の真意。

2、言動を慎んで徳を待つ。

3、先送りにしてきた問題が解決へ。

4、「近隣への配慮」と「師の存在」。

 

2018年の厳しい冬の時代を抜けて、安全・安定・安泰が約束されるとき。

 

六白金星の運勢!

 

「天命を宿す新時代の到来と復活の予感、あらゆる執着を手放し、無心に取り組む姿勢に大いなる成果あり」

 

1、本格的な春の到来。

2、足元から立ち上がる。

3、無心に取り組む。

4、天命を知る。

 

本格的な春の季節、新しいことに挑戦したり、自分が信じた道を無心に進むことに活路あり。

 

七赤金星の運勢!

 

「邪魔されるのは自分の目標が正しい証拠、確信を持って突き進む」

 

1、「正しい決意」と「正しい行動」。

2、「本当の目標」を再確認。

3、自己変革を楽しむ。

4、先人の智慧に学ぶ。

 

2019年、1番運勢が強いのは七赤金星。

目標を高く設定し、自立の精神で突き進むこと。

 

八白土星の運勢!

 

「立ち止まって心を鎮めれば、自分の軸が確立する」

 

1、腰を据える「4つの極意」。

2、勇気を持って「全体の切り替え」。

3、静と動の真意。

4、チャンスは何度でも来る。

 

世界の中心に座る年。

ゆったりとした落ち着いた生活を心がけ、成果を定着させるとき。

 

九紫火星の運勢!

 

「選択と集中により才能が開花する、あらゆる新規は天命への近道」

 

1、やるべきことを一心不乱に。

2、「応援」と「責任」は表裏一体。

3、我を手放す決意。

4、天に代わって多くを救う。

 

年間通じて運勢は強いが、周囲と協調して進むこと。

 

2019年、世界経済は大混乱を極める!

 

2017年から続いたシンギュラー・ポイントも3年目に差し掛かり世界経済はより一層混乱し、国同士でも「利己主義」が目立つようです。

2019年は、八白土星が中宮に座る年なので、どうしても停滞感と閉塞感が社会全体の気(エネルギー)として漂います。

 

しかし、新たな変革のためには、この「停止」する感覚はとても大切で、こういった時期に破壊的なイノベーション(新技術や新発明)がよく起こります。

また本書では、今後の中国の動きは要注意であり、日本の政治経済や国民の考え方なども含めて、軽い警鐘を鳴らしています。

 

不測の事態に備える心構えを持つためと、来年の行動計画のためにもう少し熟読したいと思います。

 

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