成功哲学!

パレートの法則を活用して生産性を高める時間管理術!

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パレートの法則

 

師走のこの時期は、世間の雰囲気的にも何かせわしない感じで時間に追われているような感覚の人が多いと思います。

「Time is Money=時は金なり」というように平等に与えられた24時間をいかに有効に使うかが、夢や目標を達成するのには重要なことはほとんどの人が「頭」では理解しています。

しかし、時間を有効に使うための具体的な「戦略思考」がないために苦戦してしまいます。(自戒の念も込めて...)

 

パレートの法則を時間管理に応用する

 

【パレートの法則】

 

ほとんどの生産活動においては、全活動のおよそ20%ほどのわずかな部分が、結果の大部分(80%)を担っているという原則。(80/20の法則)

(コトバンク参照)

 

時間管理の大原則!

 

時間がないからできないのではなく、時間があるからこそできないのです。(子どもの頃の夏休みを思い出して下さい)

つまり、時間の量よりもその密度(集中力)の方が大切です。

なので、本来やるべきことは、先に制限時間を決めて、いかにその時間内で終わらせるかということを追求していく考え方の方が物事は効率的に進みます。

 

8割の成果を出す2割に集中すること。

 

「何をやるのか」よりも「何をやらないか」ということを見極めることが重要です。

時間管理とはもっとも大切なことを実行することです。

 

あなたは人生を愛しているか。

もしそうなら、時間を浪費してはならない。

人生は時間によってできているからである。

 

ベンジャミン・フランクリン

 

「すること」それを決めるのは簡単である。

難しいのは、「しないこと」を決めることだ。

 

マイケル・デル(起業家)

 

あなたのもっとも大切な目標とは何か?

 

充実した人生を過ごしたいなら自分にとって大切な領域において目標を設定し、達成感を感じることができればいいのです。

そのためには、「望む結果」を明確にすることが大事です。

 

そして、望んでいる結果を得るために「どのように行動するか」を考え、その行動を1番最初にやるのです。

例えば、「ダイエットで3キロ痩せる」のは結果で、「週に3回以上ジムで運動する」のは行動になります。

 

劇的に効率をアップさせる3つのマインドセット!

 

1、後先事項

 

必要な時間を確保するために何かを排除する考え方。

 

例)仕事中はスマホを見ない、読書するためにテレビは見ないなど。

 

大切な時間を自分の目標や夢の実現に向けた時間として確保できる。

 

2、ゼロベース思考

 

「もし、既にこうなっていなかったら、今からでもそうするか?」という自分への問いかけ。

答えが「No」ならすべてを白紙状態に戻してやり直す。(惰性的な考えをリセットする)

 

例)

今からでもこの会社に就職するか?⇒Noなら退職する。

今からでも1からこの人と人間関係を構築したいか?⇒Noなら離婚や友達関係の離別。

 

悪い人間関係や嫌いな会社で仕事をするのは長い目で見ると本当に時間のムダ!

 

3、政治家の選択基準

 

「この出来事は自分の夢の実現に貢献するだろうか?」

 

自分の時間を貴重なものとして取り扱えば周りの人も同じように扱ってくれます。

政治家や一国のリーダーとして自分自身を大きく見てみます。

現にあなたは「自分の人生のリーダー」であり、あなたが舵を取らなければ船は進みません。

 

まとめ

 

・「何をやるのか」よりも「何をやらないか」を見極めることが大事。

 

・「望む結果や成果」を明確にすること。

 

・「後先事項」⇒何をやめるか。

 

・「ゼロベース思考」⇒それは今、本当にやるべきことか。

 

・「政治家の選択基準」⇒それは本当に役立つのか。

 

いかがでしたか?

 

忙しい年末に向けて少しでも成果が上がるように時間を有効活用できるといいですね。

ちなみに私の場合、年末行事である忘年会や飲み会には高確率で断ることが多いので、最近ではお誘いの声掛けもめっぽう減りました(笑)。

 

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