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ジョン・レノンの名曲、「イマジン」の回想!?

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ジョン・レノンの名曲、「イマジン」の回想!?

 

以前、私はこんな記事を書きました。

 

//  中日春秋を書き写すだけで学力・人間力がアップする! ビリギャルと言う映画でビリだったギャルの子が、たった1年で偏差値を40以上も上げて、慶応大学に入学した話が少し前に話題になりました。そして、実際にその子を指導した先生が坪田信貴先生であり、塾での指導法などがユニークであり、大変人気のある先生です。 私は、ビリギャルの舞台である愛知県名古屋市に現在住んでおり、地元の中日新聞を購読しています。偶然、その新聞広告の中に、中日新聞のコラムである、「中日春秋」の記事を毎日書き写すだけで学...

 

新聞のコンパクトな記事を書き写すことで、プロが書く文章力に直接触れて、徐々に学力や人間力が付くという内容です。

少しでも音楽に触れている記事は、このブログにも書き写したいと思います。

 

(以下:新聞記事を引用)

 

♪天国なんかないと思ってごらん…と世界中の人々に語り掛けたのは、ジョン・レノンだ。

名曲「イマジン」で、彼は、「国なんかないと思ってごらん/むずかしいことじゃない/殺し合いのもともなくなり…」と歌った。

 

どうも、この世には、♪税なんかないと思ってごらん/むずかしいことじゃ…」と歌っている人々がかなりいるようだ。

彼らは、タックスヘイブン(租税回避地)という天国の住人。

月々の源泉徴収額にため息をつくだけの下界の民には想像もつかぬ「税の天国」とはどんな所か。

 

謎に包まれたその実態を暴いたのが、世界各国の記者らが加わる「国際調査報道ジャーナリスト連合」が手にした文書だ。

世界中の富豪や投資家のため租税回避地での法人設立を担うパナマの法律事務所から流出したとされる記録は、実に1000万点余り。

その分析で浮かび上がった面々は…

 

一触触発の関係が続くロシアとウクライナの両大統領に、腐敗撲滅をうたう中国の指導者ら政治家や公職者だけで140人。

シリア内線やテロがらみの組織の利用も確認されたそうだから、何ともきな臭い「天国」があったものだ。

 

「国のため」と時に過酷な義務を国民に強いる為政者らが、国の目から逃れ、納税の義務を巧妙に逃れて蓄財している。

それが、タックスヘイブンの実態ならば、そこは裏切り者の天国ではないか。

 

Tax Heaven(タックスヘイブン)が存在する国は、沢山あります。

とくに利用する人の傾向としては、高額収入者、一流の投資家、大企業の社長や役員などが多く、とくに日本のように所得税が高い国で、収入が多いと税金を収める比率が高くなるケースの場合にそれを軽減するための対策としてあります。

 

この良し悪しについては、沢山の見解がありますし、私の専門外なので詳しくは触れません(笑)。

でも最近では、規制が厳しくなってきているのは事実なようです。

 

ジョン・レノンの代表曲!

 

最後にコラムの中でも引用されているジョン・レノンの代表曲である「Imagine」を紹介します。

 

 

 

 

多分、誰もが一度はこのメロディーを聴いたことがあるはずです。

コード進行も歌メロも本当にシンプルであり、まさにシンプル イズ ベスト!

 

ホント何でも欲望や偏見を捨てて、人種を越えてシェア(share)できるような素敵な世界になればいいですね。

 

 場所や物やスキルなどをシェア(共有)するという概念のシェアリングエコノミー。必要最低限の持ち物や、できる限りシンプルに簡素化された生き方を提唱するミニマリスト。この2つのキーワードは、これからのポスト平成時代では、さらに社会に定着して広がっていく可能性が高いと言われています。 とくにシェアリングエコノミーに関しては、世界規模で広まっており、雑誌や新聞などでも色々と取沙汰されている社会現象の1つです。そんな中、私自身は知らない人同士で一緒に暮らすシェアハウスに2016年12月から住んでおり、...

 

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