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一流になるための方法!

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イチロー

 

一流になるための方法!

 

音楽やギターをやっている人なら誰でも一流のミュージシャンだったり、トップクラスのギタープレイヤーになりたいと一度は思ったことがあるかと思います。

もしくは、音楽は趣味でやっている場合なら、本業の仕事だったり、スポーツなどで一流になりたいと思っている人も中にはいるかと思います。

 

今回は、プロ野球選手のイチローと歌手の矢沢永吉の二人が対談していたトークの中で、イチローが長い野球生活で悟った一流になるための唯一の方法を紹介したいと思います。

 

対談はこちら。

 

 

 

 

人を喜ばせる気持ちよりも強いプライドや意志が大切!

 

この対談の中でイチローが語っていた印象的な言葉が、「お客さんを喜ばせようとプレーする時はお客があまり入らないし、喜んでもくれない。それよりもお前ら見とけよ、俺のプレーを見て付いてこれるならついてこい!」

 

この感覚(気持ち)に気付き、プレーした時は、子どものような本来の姿が宿りお客が喜んでくれる。

近道をしたいんだけど、一流になるためには、それは不可能であり、遠回りをすることが実は近道である。

 

世界トップクラスで活躍してる真のアスリートであるイチローが語るとすごく説得力がありますね。

急がば回れの精神ですかね。

 

これは、けっこうエンターテイメントや音楽や舞台創作などの世界でも共通する観点ではないかなと思います。

 

エゴイズムがないとファンはあまり惹かれない!?

 

やっぱり観客やファンは、圧倒的に輝いているスターやヒーロー達の生のプレイやエネルギーなどを肌で感じ、この目に焼き付けたくて会場に足を運んでいると思います。

そのスター達が、観客や他人の目や評価などを気にしているよりかは、自信たっぷりに「俺を見ろ!」位の勢いでプレーする姿に人は憧れを抱いたり、かっこいいと思ったりしてさらに惹かれるものだと思います。

 

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何もステージや表舞台を降りたあとの私生活での「エゴイズム」や「俺様・女王様気取り」な態度は必要ないかとは思いますが、ステージの上や勝敗をかけた試合の中では、ある程度は必要な要素だと思います。

もっと自分自身に対して自信を持ってやっていきたいですね。

 

そして、自信をつける為には、自分自身に対して難しい課題を出し練習をして、身体に覚えさせることが効果が高いです。

 

いかがでしたか?

中々イチローレベルで自らを律することは難しいですが、参考になる部分もあったかと思います。

 

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