九星気学(開運法)

新しい時代の幕開け、2019年は八白土星の年!

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八白土星

 

2019年5月1日、新天皇陛下が皇太子から即位され、約30年余り続いた「平成」は終わり、新しい元号である「令和:れいわ」に変わりました。

まさに親から子へバトンを引き継ぎ、世代交代をした非常に今年の気(エネルギー)に乗った象徴的な出来事でした。

なぜなら気学で言うと、2019年の人の気は八白土星だからです。

 

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音声動画はこちら。

 

 

八白土星の象意とは!?

 

八白土星(はっぱくどせい)の五行は土星で「山」という性質を持っています。

方位は、東北を担当しており、鬼門と呼ばれる場所です。

 

しかし、本来鬼門とは気の門と書き、気の切り替えを意味します。

その切り替えという意味から八白は、変化や改革を意味し、時代は大きく変わりますし、その動きに合わせて組織も人も対応していく必要に迫られます。

 

また、切り替えと同時に世代交代も1つの大きなキーワードとなります。

世代交代を1番象徴するのが元号が切り替わることです。

1つの時代が終わり、新しい時代の幕開けです。

それに合わせて人も技術も主役となるものがどんどんと交代していきます。

 

一旦立ち止まり、気持ち新たに前進することが大事!

 

 

八白土星の象意である、変革や改革をする際に大切な心構えとして、気学では止まることが大切であると説かれています。

やり方を変更したり引き継ぎをするためには、今までやっていたことを一旦止めないと上手くいきません。

 

八白は、リニューアルとかリフォームという意味もあります。

今あるものや、今までの考え方なども一旦停止して、形を変えて再スタートさせることが重要になってきます。

 

なので、我々国民一個人としても気持ちを新たにし、今までの人生を少し棚卸しして、新しいことに挑戦する姿勢が求められます。

 

山を登ろうと思うから人は成長できる!

 

人生の山=夢や目標を見据えるには最適な1年です。

大型連休中は普段よりも時間があると思いますので、改めて考えてみるには良い機会だと思います。

 

そして、今年の気はなかなか上手くことが運ばないことを念頭に置き行動することです。

山を越えたと思ったらまた山でなかなか先の見通しが立たないことが多いです。

 

しかし、暗がりで見通しが立たなくてもジタバタしないことが肝心です。(夜明け前が1番暗い)

止まること(休憩)がムダではありませんし、足元を見て一歩一歩着実に進むことが要求されます。

霧がかかり、山頂が見えなくも結果を焦らずに、着実に歩き続けることが今年はとくに大事になってきます。

 

令和元年のはじまり!

 

日本国全体としては、前の天皇の意向により、平成から令和に切り替わりました。

はっきり言いますと世の中の動きとして、今までのやり方や考え方では通用しないものがこれから出てきます。

 

世界全体の動きに合わせて個人も切り替えをしていかないと、グローバル化が進む世界経済ではより一層格差が広がってしまいます。

頭を切り替え、悪い習慣などは自ら断ち切り、新しい技術などに好奇心を持って行動していきたいと考えています。

 

「令和」という時が、日本国民にとって良い時代となるように心から願っています。

 

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